プロフィール

初めまして。自己肯定感が自然に育つHSP心理カウンセラーの永嶋 亜妃です。

職場の人間関係、夫婦関係、親子関係でお悩みの

繊細で生きずらさを抱えている子育てママさんに向けて

自己肯定感が自然と育つHSPカウンセリングをしています。

お悩みを解決していきたいあなたのために解決するためのヒントが

載っていると思いますので、是非最後まで読んでみてくださいね

<両親の離婚で寂しかった幼少期>

1979年栃木県に産まれ育つ。

両親と祖父母と兄と一緒に

普通の家庭で普通の家で育っていた私。

両親や祖父母から深い愛情をもらって育ってきた。

しかし、両親が私が5歳の時に離婚。

大好きだった父親、兄と別れ母親の実家での生活が始まった。

大泣きしてとても寂しかったが

いつの間にかその記憶はないものにしてしまい込んでいた。

小学校1年生のときに両親が再婚。

再婚した父親は職人気質でほとんど遊んでもらったことがない。

父親は気性が荒く気に入らないことがあるとすぐに怒り毎日母親のことに対して

怒鳴ることが多くなった。

両親の口喧嘩を聞く度に嫌な気持ち・・・・。

いつしか、父親という存在が大嫌いになった。

<比較されて人の目が気になりだした学生時代>

 妹、弟も産まれ、両親は共働きになることが多かったせいか、

構ってもらえなくていつも心が寂しかった。

お姉ちゃんだから、長女だからと我慢することも多かった。

弟は成績優秀で成績の悪い私はいつも

いつも成績優秀な弟と比較されてきた。

妹は、料理が得意でいつも母の料理の手伝いをしていた。

いつも手伝って褒められている妹をみて

「私はどうせ褒められないんだ」

「私はこの家にいなくてもいいんだ」

いつしかそういう思考になる。

そして自分のことがどんどん大嫌いになっていった。

学校では集団行動が苦手で、どちらかと言えば一人で居たいタイプ。

だけど、周囲の子が仲良くして楽しそうにしているとうらやましいなと思うことも多かった。

自分の意見を言えずに我慢することが多く、本音をいうのが恥ずかしい。

自分の居場所がなくていつも孤独で集団の中に居たいのに

いるとどこか他人との壁を感じながら生きてきた

<看護師 一人暮らし 親に反発してきた20代>

 20歳になって初めて自分の意思で看護師になろうと決断。

それまでは、母親の思う通りに生きていかないといけないと思っていた。

看護師になり、毎日忙しい勤務で心も身体もボロボロになってしまった。

母親からよく

「早く結婚しなさい」

「孫の顔がみたい」

「経済力のある男の人を選びなさい」

いつもそうやって言われ、自分の意見は聞いてもらえず

また褒めてもらうこともなかったため

実家に帰ることも嫌で、すぐに一人暮らしを始める。

<助けてとなかなか言えなかった・・・>

 結局親のいうことが一番正しいという意識があり、反発していたものの

結婚と出産をし、3人の子供に恵まれる。

やっと私には大事にしてくれる家族ができたんだ。

幸せも感じられた矢先・・・

子育てのしんどさや職場での人間関係で毎日がしんどくて

仕事ができなくなる。

夫は不規則な勤務をしていたこともあり

子供の体調不良の時や子供の行事など

全て私が参加しており

しんどい時には助けてもらえる人もいなかった。

それを夫に伝えることも出来ず、

自分一人で頑張ればなんとかなるのではないかと

必死に思い込んでいた。

自分自身の心の声を発することができず

自分の心と身体の状態のバランスが取れなくなり

抑うつ状態から抜け出せなかった。

<自分だけではうまくいかなかった>

このままだといけない・・・

変わらなきゃ・・・。

何とか現状を変えようと

起業塾に入ったり

自己啓発本を読んでいたが

自分自身を根本から変えていくことができず

また、思うような成果も出せず

どんどん自分を責めたり

自分に自信が持てなくなる。

どうしていいか分からない状態の時に

「自己肯定感が低い」「敏感な心の持ち主」「HSP」「アダルトチルドレン」

そういう言葉を知り、まさに自分に当てはまっているなと感じる。

悩みが3分の1になり喜びが3倍に変化!>

思いを具体的に言葉に出せずにいた自分

「早く決断して」と焦らされるとどうしていいかわからなくなる自分

悔しかったことを思い出すと急に涙が溢れてくる自分

他人の言葉は他人の評価ばかり気にして生きて来た自分

その場の空気を読みすぎて、相手の想いを敏感に感じとれてしまう自分

Noが言えなくていつも断ることに抵抗を感じてしまった自分

常にいい人を演じていた自分

でもこれって私が悪いんじゃなかった・・・。

生きづらさを感じていたのは、そんな特性があったから。

そう思えただけで心が軽くなった。

心の繊細な人を救いたい。

自分をいつも責めて悩み癖がある人の心に寄り添いたい。

子育てママで仕事や子育てに悩んでいる人の

心の支えになりたい!

そしてカウンセリングを学んでから、自分自身が

とてもよい方向に変わっていった。

自分を心から大好きって言えるようになった。

自分を責めることから自分を愛して

心も身体も幸せで経済的にも豊かになることができた。

あの時勇気を出して心理カウンセラーになる決意を固めて

本当によかったと心から思っている。

もしあなたが人間関係や子育てや夫婦関係で

悩みを抱えているとしたらカウンセリングを受けることで

自分の心の奥の本音に向き合うことができて

より豊かに人生をおくることができるようになります。

一緒に豊かな未来を作り笑顔で毎日過ごしていきませんか?

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